うおぬま暮らしのワークショップ
∞ ひとやすみ ふたやすみ


だいぶ おひさしぶりになって しまいました。


気がつけば こんなようす に。。。






この間に 「むすびめ∞」に おとづれてくださっていたみなさま

つぎのおさそいを気にして おたよりをくださったみなさま

ほかの土地からも おとい合わせしてくださったみなさま




たいへん ごぶさたしておりました。 ありがとうございました。





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前回の 「むすびめ∞」のころには
ふたりめが おなかにやってきたことを
なんとなく 感じていたのですが




つながりの つながりに
むすびめが いっぱい できてきたことが
うれしくて ありがたくて




おしらせが のばしのばしになって
しまいました。







ひとやすみ そして ふたやすみ。。


どのくらいの じかんになるかは
わかりませんが


「むすびめ∞」 を おやすみさせて
いただくことに なりました。





これから しばらくは 


おおばあちゃんと おばあちゃんと
むすめたちとの じかんのなかで


しわしわの 手と
むちむちの 手と 手と




日々の くらしの ささやかな 「むすびめ∞」 たちを 


ゆっくり ゆったり 
むすんで ゆきたいと 思っています。




ひきつづき こちら で そんな
くらしのこよみ を めくってゆきますので
たまに のぞいてみてください。






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みじかいあいだでは ありましたが

一緒に たのしい 「むすびめ∞」 じかんを

すごしてくださった すべてのみなさん へ



どうも ありがとうございました。




             『 むすびめ∞ 』 主催 : casa 151A (カーサいちごいちえ) 


| ごあいさつ |   2010.11.30 Tuesday
∞ 植物に秘められた 色のとりどり




むすびめ∞  第5限は  『 おいしい色染め布こもの 』 




今回の先生は 《 染める 》  gomari さん と








《 作る 》 kiyoさん 





ふたりの ものづくりユニット 「 Hi-Concho 」 さん でした。







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用意していただいたのは
縫いめの ひとめひとめまで 染められるのをまつ 
まっさらな 布こものたち。









ふつうの糸では ポリエステルが混じっていて 染まらないからと
やさしい 特別な糸を選んでくれた kiyoさんの ちくちく仕事。







参加者のみなさんは 
その ”染まらない” を 利用した 「輪ゴム」 や 「わりばし」 で
また 不思議に ”染まる” を利用した 「豆乳」 をつかって






しばったり くくったり 描いたり。。。
その真っ白なキャンバスに 想像力いっぱいに
もようを 創造していきます。







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先日の おしらせ で 
gomari先生の 手にしていた きれいな あの うすむらさき・・・







答えは ブルーベリーでした。







今回 おいしいもの ・ 身近なもの をテーマに
チョイスしていただいた染料は


(むらさきのなべから 時計回りに)
ブルーベリー ターメリック 緑茶 紅茶 黒米 たまねぎの皮
を煮出したもの。











みなさん 思いおもいの 色のなべを たずね



じっくり ことこと 繊維の奥のおくまで 色がしみわたるように

きれいな色に 染まりますようにと ゆらゆら揺らします。










そのあとは
「 ばいせん 」 という作業。




参加者の カフェのオーナーさんは さすが
コーヒーの 「焙煎」 を 想像されたようでしたが




この場合は 「媒染」。
繊維のなかに 色をしっかり固定させるために
草木染めには 欠かせない作業だそうです。





鉄をお酢につけてできた液をつかう 「鉄媒染」
みょうばんをお湯にとかした液をつかう 「みょうばん媒染」





それぞれの材料によって 違う色に 発色していくようすは
その植物に秘められた 奥深さを見つけてしまうようで
とっても どきどきする 行程です。







その 指の先の 濃い部分は 
豆乳で描いていた ところ。。。



こんなところにも 豆パワー 不思議です。






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しかけておいた 輪ゴムや わりばしをほどくと



きれいな 思いどおりの。。。
意外な どっきりの。。。




さまざまな もようが 白く浮きあがってきます。






同じなべで 煮込んだものでさえも
ちがった色があらわれて


どれをとっても同じ作品は ありません。







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最後には gomariさんからの サプライズプレゼント。


Hi-Concho の 作品のトレードマークである
くるくるマークのストラップが みなさんに用意されていました。







打合せのときに

「これを みなさん色に染まった エコバックにつけてもらえれば

 Hi-Concho と みなさんの ’むすびめ’ に なると思って。。。」





わたしは そのすっかり染まった指と 
そんなたっぷりの気づかいに ひとめぼれして 
今回のワークショップの アイデアがうかんだ
冬ごもり の日を 思いだしました。






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家事や 育児の 合間の準備や
はじめてのワークショップに 不安をかかえながらも
楽しい時間を作ることに 一生懸命になってくれた
Hi-Concho さん




とおくから ちかくから 集まって
素敵な空間を 彩ってくれた 参加者のみなさん





わたしたちの いろいろなわがままを くんでくださった
八蔵資料館の スタッフの方々






日本列島 雨ふり週間 だった この頃に
みなさんのおかげで 奇跡の青空。






こんな やさしい色が とけこむようになじむ
森の中の光景を なんとなく夢みていたから




赤ちゃん時間で つたない準備と進行で
一緒に 染めを楽しむ 余裕はなかったけれど



わたしは みなさんに このワークショップを
とても きれいに染めてもらったような 気持ちでした。




みなさん どうも ありがとうございました。
 


| ごほうこく |   2010.05.26 Wednesday
∞ 第5限 : おいしい色染め布こもの :




今年は 春が くるのかしら と
心配になるくらい 雪にうもれた冬でしたが




ちゃんと 植物たちが 春の彩りかたを おぼえててくれたおがけで
この町にも 無事に うすピンクの季節が やってきました。





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今回の むすびめ∞ のイメージは 
「 おいしい色染め + 布こもの 」






教えてくれるのは
地元のものづくりユニット 「Hi-Concho」さん
染めのgomariさん + 作るkiyoさん
ふたりそろって 「はい こんちょ (魚沼ことばで‘こんにちは’)」





おふたりとも 3児の母
ママさんならではの目線で
暮らしをたのしむ 大先輩です。




ハンドメイドの あたたかい 布こものたちと



食べもの 飲みもの スパイス・・・
おいしい 自然な材料を使って



やさしい 染めもの体験をします。







今回も ランラン ランチ付き。



待ち時間には ご近所のレストランから
天地人なバーガーが届きます。











その うすピンクは わたしたちと一緒に
冬ごもりしていた 花咲く前の 桜の木枝から。






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  ↑ クリックで拡大します




|| 日時 ||   5月25日(火)  10:00 - 14:00
                               *予約制です



|| 場所 ||   八蔵資料館   *くわしくは こちら
             (南魚沼市長森 『そば屋 長森』 となり)




|| 講師 ||   Hi-Concho (はいこんちょ)  gomari さん  Kiyoさん




|| 参加費 ||   大人 2,500円  (エコバック+ランチ代込)
               

       *当日 白地のハンカチやパンツなどの 布こものも販売します。
        また お持込みもできますので 事前にご相談ください。


|| 定員 ||   10名


|| お申込み ||  casa 151A (カーサいちごいちえ)
            TEL: 025-782-9828  Email









先生の手にしている この きれいな うすむらさきは
なにの色でしょう?


ヒントは 
ベリーベリー おいしいもの。




こたえは 当日に。。  お待ちしています。 

| おしらせ |   2010.04.28 Wednesday
∞ 冬ごもり



そばの花咲く こちら 3カ月まえ。


そして 今日。

 



この間に 「むすびめ∞」に おとづれてくださっていたみなさま

つぎのおさそいを気にして おたよりをくださったみなさま

ほかの土地からも おとい合わせしてくださったみなさま




たいへん ごぶさたしておりました。 ありがとうございました。





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雪にうもれてみると なんでも
「無理せず あたたかくなってから」
と あとまわしに思ってしまうのは  



   
雪国そだちの DNAからでしょうか? 
それとも 母親になったからでしょうか?







今年90歳になる おおばあちゃんは
雪の日も 傘をかぶって お散歩にでかけます。



「春からの畑しごとのために 足腰きたえてるが。」






そんな彼女をみながら
わたしも 春になったら 何をしようかと
いまは ちいさいむすめのお世話を 楽しんでいます。





つぎのお知らせは 「あたたかくなったら」 になりそうです。




もし お知らせを ご希望してくださるかた いらっしゃいましたら
どうぞ こちら まで おたよりくださいませ。




| ごあいさつ |   2010.01.16 Saturday
∞ 元祖 お米の国の炊飯器




ごきげんななめの お天気予報に あらかじめ 
準備していった 押し葉たち。






さむくても あったかーい 
ほかほかの ワークショップに なりますように。。





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むすびめ∞  第4限は  『 ぬか釜炊きの新米ごはん 』 




南魚沼の 百姓のお家には どの家にも
ぬか(もみ殻)と スギッパ(杉の葉)を 燃料にした
「 ぬか釜 」 という炊飯道具が あったそうです。





もみ殻を燃料として ごはんを炊き
炭になった もみ殻は 田んぼや畑にまいて
その土壌で 美味しいお米ができる。。って





そのすばらしい風習が 
今の 日本一のお米をつくったのなら


ここ魚沼・お米の国 の新米こそ
「 ぬか釜 」 で食べてみたい と 思い立ったのが 
今回のワークショップのきっかけでした。






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今回の先生は 古里創作料理 あんにんご の 斉木シェフ。








地元の食材に とことんこだわったり
レストランの敷地内に 自家菜園をつくったり
話題のふきのとうドレッシングを 開発したり



ユニークな 4つの料理店を 地元で経営する 
育味FOODS という会社の社長さんは








お米の研ぎ方からして とっても情熱的。





美味しい料理づくりには 水がとても重要だと
こちらでは 契約農家さんからの 魚沼産のこしひかりを
八海山の伏流水で炊いているそうです。






お米以外の食材にも とことんこだわり
てづくり豆腐に使用しているのは ブランド大豆 「 こしじむすめ 」



お米を水にひたしている間には 
退屈しないようにと この ' おから ' を使って
シェフ直伝の スウィーツ教室を 準備してくださっていました。










贅沢な 『 ブランド大豆の おからスコーン 』 できあがりです。






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お米の準備ができると
今日の主役 『 ぬか釜 』 の登場。






上から見ると このような 「 ◎ 」 構造になっていて




内側には 杉の葉っぱ  ・・・ろうそくにたとえたら 『芯』 の部分
外側には 米のもみ殻  ・・・    〃        『ろう』 の部分







杉の葉っぱに ぱちぱちと 火がついたら (はじめちょろちょろ)



まわりのもみ殻に火が移り あつあつ強火の状態に。 (なかぱっぱ)



水がお米のでんぷん質と まざって とろとろの蒸気となり
羽釜の中に うんと強い圧力がかかります。 (赤子泣いても ふたとるな)








そして 完全に燃えた もみ殻の熱が 弱火の状態を保ち 
お米を美味しく蒸らしてくれるという





なんとも完璧なしくみ。




わたしたちの役目といったら 
羽釜をのせたら 待つだけなのです。









その待ち時間は 準備していった押し葉で はがきづくりを。



お天気がよければ お散歩して もみじ狩りもできたけど


かすみがかった 山の風景をみながら
しっとりと ものづくりも よかったと思います。








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お待ちかねの ランラン ランチタイム。


ぴかぴかの 炊きたてごはんはもちろん
体にやさしい おかずたちも びっくりするほど 美味しくって








お家でも作れる 定番メニューでも こんなに味がちがうのって
ポイントは やっぱり お水
そして 添加物をつかわないこと 素材にこだわること だそうです。






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食後には おからスコーンも焼きあがり
おみやげには ' 生おから ' を ひとふくろづつ いただきました。






雨ふりのなか 山をくねくね のぼってきてくださった
参加者のみなさん


そして そんなみなさんを想って 美味しい 楽しいものを
たくさん用意してくださった あんにんごさん




ほかほかのワークショップ
どうも ありがとうございました。




| ごほうこく |   2009.11.12 Thursday
∞ 第4限 : ぬか釜炊きの新米ごはん :
 



赤やオレンジの あったか色が
目にやさしい季節。



すっかり 秋らしい 日和が続いています。



秋といえば そう ここ 米どころ うおぬまは
まちじゅうが ’新米’ まつりです。





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今回の むすびめ∞ のイメージは 
「’いいかげん’ と ’いい加減’ の むすびめ」



’ぬか釜’ という むかし版の炊飯器で
美味しい新米を 炊きます。



電気も タイマーも スイッチもなし。
使用するのは 葉っぱと もみがらのみ。






はたして そんな ’いいかげん’風な やりかたで
どうやって ’いい加減’ に ごはんが炊けるのか 




古里創作料理店の シェフが
その秘密を たねあかししてくれます。






今回は ランラン ランチ付き。



炊きあがりは 素朴でヘルシーな ふるさとの味たちと
一緒に いただきます。  








古里コロッケ 絶品ですよ。





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  ↑ クリックで拡大します


|| 日時 ||   11月11日(水)  10:00 - ランチタイム
                               *予約制です



|| 場所 ||   古里創作料理 ’あんにんご’
             (八海山ロープウェー BASE CAMP内)



|| 参加費 ||   2,000円 (ランチ付き)
               


|| 定員 ||   10名


|| お申込み ||  casa 151A (カーサいちごいちえ)
            TEL: 025-782-9828  Email








ワークショップ当日は きっと この風景も 
あったか色に 染まっていることでしょう。

| おしらせ |   2009.10.14 Wednesday
∞ はきもの いまむかし




第3限 『 布ぞうりづくり 』 
テーブルは 夏らしく ポップに にぎやかに。









さすが うわさのおしゃれ先生 手作り工房 こはく さん
材料コーナーも いろとりどり。。




そして
今回の むすびめ∞ は なつやすみ企画
’ちいさな手’ たちの 参加もイメージして

こはく先生が 準備してくれた 秘密小道具とは...






ぺったん ぺったん ’吸盤’ でした。





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むかしは 稲刈りのあと 稲わらをぜんぶ 大切にとっておいて


稲たたき という 石でわらをたたいて やわらかくする作業
そして そのわらを使った わらじ・ぞうりづくりは 
冬ごもりの 大仕事だったそうです。




たくさんつくって 東京に送り 
都会では 魚釣りのときに はかれていたとか


くらしの中では ’わらじ’ は 遠出のときに
’ぞうり’ は お散歩のときに  と 使いわけていたとか





ひぃばあちゃんの むかしばなしに 思いをめぐらせ
それが たった 数十年前のくらし だったことに はっとします。 





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さて 現代のぞうり事情は。。。





カラフルで ポップに




シックで 和モダンに




コットン素材で お子さんのお肌にも




お部屋のフローリングにも やさしく




あるくたびに お掃除だって できちゃいます。





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お留守番だった まだ ほにゃほにゃの 娘に
こはく先生から ちいさな ちいさな ぞうりのプレゼント。


来年の夏には これをはいて よちよちして
ひぃばあちゃんが 懐かしい目で みてくれると思うと。。







またひとつ 楽しみがふえました。


| ごほうこく |   2009.08.27 Thursday
∞ こんにちは 4世代目




casa 151A に あたらしい 住人が やってきました。




これで 我が家も 4世代家族に。




大正うまれの ひぃおばあちゃん
昭和うまれの おばあちゃん に


赤ちゃんの あやし方 
産後の すごし方。。


いろいろなことを 教わり
毎日が 『 むすびめ∞ 』 のような 日々。






大正うまれ ・ 昭和うまれ
共通しているのは ’ おびやあけ ’ について。


 
産後から 3週間 ’ おびや が あける ’ までは
うごいては いけないそうで


わたしの身のまわりのお世話は すべて
母親が やってくれるのです。






次回の ワークショップ 布ぞうりづくりも 
’ おびや ’ があけない 私のために 


母親が コーディネート役 & 撮影がかりを
ひきうけてくれることに。




参加者のみなさん どうぞよろしくおねがいします。






*** 8/26(水) の 布ぞうりづくり ワークショップは
      定員に達しました。 ありがとうございました。




| ごあいさつ |   2009.08.22 Saturday
∞ 第3限 : 布ぞうりづくり :




長森の縁側にて。





足をぽーんと なげだして

手には アイスキャンディー。。。





春先に はじめて この場所を おとづれたときから

ふと ’夏休み’ の においを感じてました。





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さて 夏休みも本番 

今回の むすびめ∞ のイメージは 
「むかしながらの技と いまどきさんの むすびめ」





やわらかい綿のニットをつかった
’布ぞうり’ を つくります。




ベースになる部分から 鼻緒まで
すべて コットン100%なので
おこさんの肌にも フローリングにもやさしく


おしゃれお姉さん ’ 手作り工房 こはく ’ 先生が



カラフルで ポップな コットン素材と 
おこさんでも つかれない 秘密子道具で


いまどきさんの ぞうりづくりを 教えてくれます。 





おこさんのみ おとなのみ でも もちろんですが 


おじいちゃんおばあちゃんと お孫さん
おやこ参加も大歓迎です。







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  ↑ クリックで拡大します


|| 日時 ||   8月26日(水)  13:00 - 16:00
                               *予約制です



|| 場所 ||   八蔵資料館   *くわしくは こちら
             (南魚沼市長森 『そば屋 長森』 となり)




|| 講師 ||   手作り工房 こはく  佐藤 亜紀さん




|| 参加費 ||   大人 2,000円 小学生以下 1,500円 
               


|| 定員 ||   10名


|| お申込み ||  casa 151A (カーサいちごいちえ)
            TEL: 025-782-9828  Email







夏休みの宿題しあげにも ぴったりです。


| おしらせ |   2009.07.22 Wednesday
∞ 究極のスローフード

第2限 『 酒蔵見学と粕漬けづくり 』  の朝は
ちょっと 早起きして 畑めぐりから。








なす ・ きゅうり ・ だいこん・・・ 旬な朝どり野菜が そろいました。





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今回の ワークショップの イメージ は 
「 うおぬまの自然と ひとのむすびめ 」





山と 川と 田んぼのある うおぬまの風景が

ひとの手によって むすばれて


時間をかけて 美味しい 「酒」 ができる
そのプロセスから 「酒粕」 ができる


そんな ものづくりを 味わってみたいと 思いました。





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今回の講師は 八海醸造の 製造部長・南雲さん。


食と 酒にまつわる たくさんの本に囲まれた 図書館スペースで
日本酒づくりへの 思いや プロセスの レクチャーを していただき・・・







その後 酒蔵 『 第二浩和蔵 』 へ。



学生時代ぶりの 社会科見学気分です。





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八蔵資料館の 昭和なキッチンでは ワークショップのしたごしらえ。






今回の 粕漬けづくりに 使わせていただいたものは 
「八海山 純米吟醸」 の 酒粕を熟成させた ’ねり粕’
ちょうどこの時期に出荷されるので ’夏粕’ とも 呼ばれます。



こちらでは アルコール分を しぼり切らず 
うまみをちゃんと残して 丁寧に つくられているので



「粕(かす)」 ということばは つかわずに
『酒の實(み)』 と 素敵にネーミングされていました。








うまみ・あまみが ちゃんと含まれているので
くわえるのは おおさじ一杯の 塩だけ。


あとは 野菜を いれて なじませて・・・








冷蔵庫で 一晩ねかせれば

美味しい 夏野菜の粕漬けの できあがりです。




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あっというまの かんたん粕漬けワークショップでしたが



お米をそだてるところから はじまって
長い時間をかけた ていねいな酒づくり
熟成された 特別な酒粕づくり




そして 酒粕のほかにも

お米を加工していくプロセスで 生み出されるもの
・・・ たとえば ’米ぬか’ が



油にかわったり きのこづくりに使用されたり
糊や おだんごの原料になったり。。。




八海山さんの こだわりの酒づくりから 
さまざまな 循環も かんじることができました。




その延長上に この味があると思うと 
’浅漬け’ と いえども 



究極の ベリーベリースローフード。






『酒の實(み)』 に しっかりのこされた アルコール分も手伝って
みなさん今ごろ 八海山の里山の余韻に
酔いしれている ところではないでしょうか?





参加者のみなさん 八海醸造のみなさん 
ありがとうございました。





| ごほうこく |   2009.07.10 Friday
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